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車中泊の旅やってます。男二人の旅ブログ

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最も美しい夕日 プノン・バケン

次に向かうは、「プノン・バケン寺院」
プノン・バケン寺院とは
プノン・バケン寺院は、カンボジアにあるアンコール遺跡の1つ。
アンコール・ワット寺院の北西1,300m、アンコール・トムの南400mに位置する丘プノン・バケン(バケン山)の上に建つヒンドゥー教寺院。
小高い丘の上にあるため、辺りを一望でき、夕焼けを拝むには絶好のスポット。 
Wikipediaより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%B1%E3%83%B3%E5%AF%BA%E9%99%A2

アンコール・ワットからは、チェルシーさんが運転するトゥクトゥクにて目的地へ向かう。
ここで、少々問題が発生する。
アンコールワ・ット帰り路日に焼かれるなり

アンコール・ワットに飽きた我々は、チェルシーさんとの待ち合わせ時間よりも15分早く集合場所に到着してしまったのである。
飲み物でも買いたいところだが、二人とも金がない。
学生の貧乏旅行でも、飲み物が買えないなんてことはない。
実に惨めである。
・・・
やることがない・・・、川でも眺めるか・・・、そう考えていた矢先、彼は現れた。
チェルシーさん「やあやあ、お待たせ。」
私達「( ゚Д゚)・・・は?」

なぜ私達が驚いたかと言うと、彼の索敵能力の高さである。
ここは、カンボジアで最も有名な遺跡アンコール・ワットの入り口。
当然、観光客で溢れ返っており、この中から我々を探すのは、至難の業である。

私達「なんで分かったの?」
チェルシーさん「君たちが、アンコール・ワットの長いロードを歩いて来るのが見えたのさ。」
私達は振り返り、自分達が歩いて来た道を見る。
ここからでは、人が動いているのが分かる程度で、男なのか女なのか、どんな服を着ているかさえ、判断するのは難しい。
私は、どこぞのTV番組で、マサイ族の視力が11.0だったことを思い出す。
多分、彼の視力は、マサイ族にも劣らない。
こうして彼の呼び名は、「チェルシーさん」から「鷹の目のチェルシー」になった。

・・・
トゥクトゥクを走らせること5分足らずで、プノン・バケン寺院のある山の麓に到着。
ここから、約30分山道を歩く。
朝食抜き、昼飯わずか、巡る巡る遺跡観光により身体ボロボロの我々にとっては、厳しいトライである。
あー・・・、だるい・・・、なにか楽して登れないだろうか・・・。
そんなことを考えていると、我々の目の前に現れたもの・・・、それは・・・。
「パオオーン」
象だった。
なんとこの象に乗って、らくらく登山をすることができるらしい。
象に乗る体験をしながら、プノン・バケン山の頂上にまで行ける、まさに一石二鳥である。

私と相方「うわーい、象だー象だー。」
象使いのおやじ「20ドル。」
私と相方「 ゚з゚#)ぶーーーー」
綺麗に二人揃って卒倒する、男二人。
・・・
・・・
彼らは、いままでにないほど落胆した表情で山を登る。
聞くところによると、彼らが道中で発した言葉は、一つもなかったと言う(K氏手記より)。
プノン・バケン麓


次回「人がまるでゴミのようだ」

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Author:雨、時々小綿
はじめまして!雨、時々小綿と申します。
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数々の死線を何度もくぐりぬけている私達が贈る、地球の美しさ&旅の楽しさ紹介ブログを存分にご堪能あれ!
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