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車中泊の旅やってます。男二人の旅ブログ

国内、海外問わず旅した場所を紹介していきます。私達(私と相方)の旅の特徴は「自然&車中泊」であること!旅、さいこー( ゚Д゚)

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本日もパブストリート

昨晩に引き続き、本日も我々はパブストリートに来ている。
理由は一つ。
美味いまともな飯を食いたいからである。

本日一日のメニュー
朝食 なし
昼食 お水 炒飯半人前 
以上
悲しい、悲しすぎる。
確かに我々は貧しいが、旅の一つの醍醐味である、食事を疎かにするほど貧しくはない。
従って、夕食はいままでの鬱憤をはらすべく、豪華にいこうではないか。
レッドピアノーー!!

レッドピアノ

本日のお店「レッド・ピアノ」
あのアンジェリーナ・ジョリーが、映画の撮影のため、カンボジアを訪れた際に足しげく通っていたお店。
特別高級店というわけではない。
入口に鎮座する謎の赤い像が気になる。
料理は美味しく、雰囲気もお洒落なので、お勧めの店である。
※カンボジア料理ではない

入店30分後
私達「うぃー、じゃんじゃんもってこーい、んー?フィッシュを頼んだのに肉が出てきたー?気にするなー、男たるもの器が大きくなければいかん、食え食えー。」
カクテルを一杯ずつしか飲んでいないにも関わらず、既に泥酔している、二人の男の姿がそこにはあった。
疲労が極限まで達していると、酔いも早い。
二人とも完全におかしなテンションである。

1時間後
満足である。
たらふく食べて、めいいっぱい酔う。
実に素晴らしきかな、人の世は。
夜のパブストリートへ

本日はもう疲れたので、パブストリートの探索は明日へ持ち越し、ホテルへと向かう。
その道中・・・
マッサージのお姉さん「そこのカッコイイお兄さんたちー、マッサージ♡していかない?」
私達「あ、結構です。」
マッサージのお姉さん「そんなケチなこと言わないでーーー♡お姉さんサービスしちゃうぞ♡」
私達「あ、結構です。」
普通の男なら、ベロンベロンに酔っている&異国の地ということで、ハメを外すのが常だろうが、私達はこの点において、揺るぎない基準を持っている。
私達「エロは、大金をはたいてまで買うものではない。」
一気に世の男性諸君を敵に回したような気がするが、私達はこの点において、奇しくも意見が一致している。
ここでは、その理由を長々と書くつもりはない。
趣味嗜好の世界である。各人が思う通りにすれば良い。
あえて一言だけ言うとするならば、一時間程度の至福の時間を買うために、命の次に大事なお金を、しかも大金を、払う必要などないということである。
・・・
マッサージのお姉さん「これならどうだ♡」
マッサージのお姉さんは、まだまだ粘る。
マッサージのお姉さんが、私達の腕を掴み、胸をあてる。あててんのよ。
しかし、強引な客引きである。
こんなレベルでは、不沈艦と呼ばれた私達を落とすことなど不可能に近い。
泣きながら地面に崩れ落ち、今日マッサージできないと・・・家賃が払えなくて・・・そうなったら・・・私・・・うう涙・・・ぐらいの芝居なら、多分相方は落とせる。
私達「No Thank you.」
マッサージのお姉さん「ぐぬぬぬ・・・。ムギュ。」
いきなり、お姉さんが、私の腹の肉を捻る。結構な力で。
私「ギャーーーー!!痛い!!痛い!!」
マッサージのお姉さんは、私の鉄の意思を崩せないと悟ったのか、私の腹の肉に怒りをぶつけると、夜の闇に消えていった。

本日の被害
15ドル(ぼったくり)
身体全体に極度の疲労蓄積
腹の肉への物理的ダメージ
人を信じる心を失う

次回「すっぽかし」
人を信じる心、完全崩壊。

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雨、時々小綿

Author:雨、時々小綿
はじめまして!雨、時々小綿と申します。
国内、海外問わず旅した場所を紹介していきます。
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数々の死線を何度もくぐりぬけている私達が贈る、地球の美しさ&旅の楽しさ紹介ブログを存分にご堪能あれ!
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