FC2ブログ

車中泊の旅やってます。男二人の旅ブログ

国内、海外問わず旅した場所を紹介していきます。私達(私と相方)の旅の特徴は「自然&車中泊」であること!旅、さいこー( ゚Д゚)

Top > スポンサー広告 > バンテアイ・スレイ カンボジア > バンテアイ・スレイ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バンテアイ・スレイ

前回のあらすじ
朝4時半に起きて、アンコール・ワットの朝日を見に行く予定だったが、肝心のドライバーが来ない。
早起きで損をすることもあるということを学ぶ。

何かひどく悪い夢を見たような気がする。
4時半に頑張って起きた努力が、水の泡と化すような・・・、そんな夢。
って現実だバカ。

本日のメインイベント、アンコール・ワットからの朝日観賞ツアーをすっぽかされた我々が、次に向かうのは「バンテアイ・スレイ」。
バンテアイ・スレイとは
カンボジアにあるアンコール遺跡の一つで、ヒンドゥー教の寺院遺跡。アンコール・ワットの北東部に位置する。
バンテアイは砦、スレイは女で、「女の砦」を意味する。
大部分が赤い砂岩により建造されている。規模こそ小さいが、精巧で深くほられた美しい彫刻が全面に施されている。
こうしたことから観光客には大変な人気があり、「アンコール美術の至宝」などと賞賛されている。
中でもデヴァターの彫像は「東洋のモナリザ」とも呼ばれている。
Wikipediaより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%A4

ちなみに、本日我々を遺跡まで連れて行ってくれるのは、チェルシーさんではない。
本日のガイドは、日本の旅行会社所属の日本語ペラペラカンボジア人である。
いやー、日本語が通じるのは、実に素晴らしい。
なんという安心感。

バンテアイ・スレイは、トゥクトゥクで行くには距離があるため、車で向かう。
シェムリアップからは、車で一時間ほど。
田舎道をひたすら走る。

一時間後
到着。
DPP_1015.jpg
バンテアイ・スレイは、遺跡の規模としてはかなり小さい部類である。
しかし、その彫刻の細かさと美しさは、数あるカンボジアの遺跡の中でもナンバーワンとのこと。
遺跡に飽きた私にとっては、もはやどうでもいいのだがな。

DPP_1027.jpg

確かに、今まで見てきた彫刻よりも繊細で美しいことが分かる。
毎年、美術の成績は3だった私でも分かる。

相方は、ガイドさんと彫刻のモデルとなった神々の話をしている。
ちなみに相方は、神の知識をそれなりにお持ちのようで、ガイドさんと話が弾む弾む。
何を話しているのか、私にはさっぱりわからないので、ここで相方に少し神の解説でもしてもらおうかと思う。

相方の神の解説
この遺跡の彫像にもある、ガルーダについて説明しよう。
ガルーダは、インド神話に登場する炎の様に光り輝き熱を発する神鳥。カシュヤパとヴィナターの息子で、ヴィシュヌのヴァーハナ(神の乗り物)である。
その一族はインド神話において人々に恐れられる蛇・竜のたぐい(ナーガ族)と敵対関係にあり、それらを退治する聖鳥として崇拝されている。
これは、インドにおいて猛禽類や孔雀は蛇を食べると解釈されていたことによるものらしい。
単に鷲の姿で描かれたり、人間に翼が生えた姿で描かれたりもするが、基本的には人間の胴体と鷲の頭部・嘴・翼・爪を持つ、翼は赤く全身は黄金色に輝く巨大な鳥として描かれる。
Wikipediaより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%80

相方教授、いつも通りのWikipedeia頼りの解説ありがとうございました。
要は、神は人間がつくりだした偶像に過ぎないということですね。

・・・
そんなこんなしていると、この遺跡最大の目玉「東洋のモナリザ」に到着。
DPP_1039.jpg


遠い。高速走っている時の推奨車間距離ぐらいある。
どこが精巧なのかさっぱりわからない。
しかし、これが限界である。
なぜにこんなに観光客との間に距離があるのか。
おそらく、いたずらや盗難を防止するための措置だろうが、それにしても、もう少し見学コースを工夫するなりしてほしいところである。
見学する際は、メガネor望遠鏡を忘れずに。

次回「天空の城ラピュタのモデル ベンメリア」

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ カンボジア旅行へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

amazon
プロフィール

雨、時々小綿

Author:雨、時々小綿
はじめまして!雨、時々小綿と申します。
国内、海外問わず旅した場所を紹介していきます。
私達(私と相方)の旅の特徴は「自然&車中泊」であること!
数々の死線を何度もくぐりぬけている私達が贈る、地球の美しさ&旅の楽しさ紹介ブログを存分にご堪能あれ!
旅、さいこー( ゚Д゚)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
メールフォーム(お問い合わせはこちら)

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。