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車中泊の旅やってます。男二人の旅ブログ

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天空の城ラピュタのモデル ベンメリア

次に訪れる場所は、「ベンメリア」。
ベンメリアとは
アンコール・ワットの約40km東の森の中にある寺院。
世界遺産であるアンコール遺跡群のひとつ。崩壊が激しい。
全貌が明らかになればアンコール・ワットを凌ぐといわれるほどの規模を持つと推測されている。
タイトルにもある通り、『天空の城ラピュタ』のモデルの一つと言われている。
Wikipediaより https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%A2

目が!目がーーーー!!!

・・・
ベンメリアは、崩壊がかなり進んでいる遺跡である。
DPP_1052.jpg
DPP_1054.jpg
DPP_1057.jpg
DPP_1068.jpg

この写真なんかは、確かにラピュタで見たような風景だ。

この遺跡内に設置されていた地雷が、大方除去された(敷地から離れた所には、今も地雷が残っている)のが2006年のこと。
そのため、修復作業が遅れ、現在のような崩壊したままの状態となっている。
ここでも、過去の悲惨な戦争の爪跡を垣間見ることができる。

日本語バリバリのガイドさんは言う。
「この遺跡は、崩壊したままでいいんじゃないですか。その方が、美しい。そして、後世に伝えるメッセージ性も強い。」
確かにその通りかもしれない。
自然と遺跡の融合という意味では、昨日行ったタ・プロームと同じではあるが、こちらはより自然の力強さを感じる。
崩壊した遺跡の残骸が、人間の力が、自然には到底及ばないことを物語っている。

・・・
ベンメリアの遺跡内部は、歩道橋のような橋がかけられており、ここが見学ルートとなっている。
DPP_1072.jpg
DPP_1080.jpg
DPP_1114.jpg

大人がすれ違うのがギリギリの狭い道である。
おっと、前がつかえたようだ。
視線を前方にやると、老夫婦が笑顔で写真を撮っている。
実にほほえましい光景である。
こんな余生を送りたいものだと、私が思っていたその時、私の背後から何かがぶつかる。
こんな狭い道だし、ぶつかるのは仕方がない。
・・・どか(1hit)・・・ドカ(2hit)・・・どかん(3hit)
仏の顔も三度までだぞ、小童が。
私は、鬼の形相で後ろを振り向く。
そこにいたのは、派手な服装をした中国人の女性。
私「あっ?前見ろ、前。写真撮ってるから、止まってるんだよ。」
私は、彼女にジェスチャーで意思表示をする。
すると、彼女は、私を抜いて前方に躍り出ると、あろうことか、写真を撮っている老夫婦をその場所からどかし、自ら自撮り棒で写真を撮り始めた。
これには、その場にいた観光客全員が呆然である。
国も文化も異なる観光客全員の開いた口が塞がらない。
さすが、世界の中国クオリティー。
なんで、こうも逆に安定なのか。
いや、まあ、普段色々と抑圧された国で生活されているわけですから、多少ハメを外してもいいとは思うんだが、さすがにこれはない。

日本語ペラペラのガイド曰く
「中国人と日本人の見分け方は簡単ね。服が派手なのが中国人。声が大きいのが中国人。列に割り込み、どこでも座るのが中国人。写真撮ったら、すぐどっか行ってしまうのが中国人。」
「日本人は、あまり目立つ服は着ない。礼儀があって、遠慮がちで声が小さい。写真を撮ったら、周りの景色等をじっくり見る。」

これから海外旅行に行かれる皆さん、現地の人から見られていることを意識して、謙虚な姿勢で旅をしましょう。

次回「さらばカンボジア」
長きに渡ったカンボジアシリーズも次回で最終回。
2泊しかしていないのに、シリーズとしては長すぎた。
要反省。
しかし、ネタがありすぎるんだ・・・、この国は。

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雨、時々小綿

Author:雨、時々小綿
はじめまして!雨、時々小綿と申します。
国内、海外問わず旅した場所を紹介していきます。
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数々の死線を何度もくぐりぬけている私達が贈る、地球の美しさ&旅の楽しさ紹介ブログを存分にご堪能あれ!
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