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車中泊の旅やってます。男二人の旅ブログ

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眼鏡穴までの道のり

相方が、裸で逆立ちして走り回る証拠VTRは、SATに没収されたため、残念ながら掲載できません。申し訳ありません。

今回は、眼鏡穴までの道のりについて、説明する。
眼鏡穴までの道のりについては、相方の書いたゴミ・・・地図を見ながら、説明していこうと思う。
眼鏡までの道のり
この「丘?」のせいで、この地図は、上から見たものか、断面的に捉えたものか、一瞬混乱する方もいるのではないか。
さすがは小綿画泊、地図なのに騙し絵テイストで描くあたり、アバンギャルドである。

富士風穴から元来た道(精進口登山道)に戻り、樹海奥へと直進すると、木漏れ日が美しい森が現れる。
相方の地図でいうと、赤い棒線の付近。
DPP_0574.jpg
DPP_0566.jpg
DPP_0565.jpg

その森を直進すると、山の斜面(丘?)が私達の行く手を阻む。
この斜面を右に見て、斜面沿いに進むと、坂道が現れるので、そちらへ進む。
眼鏡穴の道のり②

あとはしばらく道なりに進めばよい。
所々に先人達が残したテープがあるので、参考にするのもよいだろう。
ただし、このテープを過信しすぎると、死の樹海に導かれる可能性も高いので注意が必要。
重要なのは、道を外れたと思ったら、すぐに元来た道に戻ることだ。

眼鏡穴に行く前には、「大室洞窟」というすでに崩壊してしまった洞窟の跡地もあるので、訪れてみるのもよいだろう。
ちなみに、私達は、この大室洞窟を見つけるために、2度富士の樹海に来ることとなった。
この話は、第2、3回富士の樹海遠征にて語られることになるだろう。

見つけるポイントは、大室洞窟が近づいてきたら、道の左側(眼鏡穴に進んでいるとして)の茂みを注意深く見ることだ。
少し整備された道を見つけることができるはず。
そこを進めば大室洞窟である。

大室洞窟につながる道と、逆U字の道を横目に坂を直進すると、、眼鏡穴に通じる道が現れるので、左に曲がろう。
ここら辺から、徐々に整備された道がなくなってくる。
道の真ん中に、木が生えていたり、木と木の間をすり抜けて進むところもある。

あとは、自分の動物的勘とアバンギャルドな地図を参考に、眼鏡穴を見つけるしかない。
小さな看板はあるが、案内板そのものが見つけにくく、あてにならないからだ。
しかし、苦労して見つけるからこそ、価値があるというもの。
家の中に落ちている100円玉より、自動販売機を巡回して、汚れた手で掴みとった100円玉の方が、価値があるに決まっている。
穴探しも旅の一部、苦労して眼鏡穴を見つけた際は、感動、興奮、愛、友情、疲労、疲労等、様々な感情を味わうことができるに違いない。

小綿氏覗き込んでへっぴり腰

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Author:雨、時々小綿
はじめまして!雨、時々小綿と申します。
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