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車中泊の旅やってます。男二人の旅ブログ

国内、海外問わず旅した場所を紹介していきます。私達(私と相方)の旅の特徴は「自然&車中泊」であること!旅、さいこー( ゚Д゚)

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眼鏡穴

ようやく眼鏡穴に到着。
眼鏡穴は、登山道を挟むように二つの穴があいている。その穴をつなぐように、地下には洞窟が広がっている。

小綿氏覗き込んでへっぴり腰

かなり大きな穴で、深さも相当なものだ。ここから落ちたら、命はないだろう。

眼鏡穴上から見た図②
こちらは3mほどだろうか。

正直、ここまで苦労してきた割には感動がない。
それはそうだ。穴に入れないのだから。
なんという寸止め・・・。
卑猥な妄想をされた方は、帰っていいです。
私も帰ります。

・・・
あー、降りてみたい。
私のこのモヤモヤとした感情は、どこにぶつければよいのだろうか。
今回の旅に、満足はしている。
しかし、結局、富士風穴及び眼鏡穴ともに入ることはできなかった。
ふと目の前に、穴の前で写真を撮る相方の背中が目に入る。
私は、大きく息を吸い込み、強く静かにこう呟いた。
「あー、蹴り落としたい。」

私は、しばらく眼鏡穴を堪能した後、元来た道へ戻る。
日が傾き、辺りが暗くなってきた。
急いで下山しないと、山は一瞬で闇につつまれる。
そうなれば、生きて帰ることはできないだろう。
私は、急ぎ足で山を下りていった。
途中、「助けてくれーーー!ヘルプミーーー!」と聞き覚えのある声が聞こえたような気がするが、気のせいであろう。

次回予告
人生に絶望している、貴方に贈る青春温泉ストーリー。
現実逃避した男が書いた一つのアミダが、人生を狂わせる。
野湯を求めて男達が訪れた地は、群馬県にあった!
次回「野湯を求めて~始まりを告げるアミダ」
乞うご期待!
※その前に、本旅の大蛇足回が投稿される可能性があります。

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雨、時々小綿

Author:雨、時々小綿
はじめまして!雨、時々小綿と申します。
国内、海外問わず旅した場所を紹介していきます。
私達(私と相方)の旅の特徴は「自然&車中泊」であること!
数々の死線を何度もくぐりぬけている私達が贈る、地球の美しさ&旅の楽しさ紹介ブログを存分にご堪能あれ!
旅、さいこー( ゚Д゚)

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