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車中泊の旅やってます。男二人の旅ブログ

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白糸の滝(長野)

前回のあらすじ
高岩山に登ろうと意気込んでいた本人が、雨と濃霧を発生させたため、高岩山消失。
急遽、代替案を考えることに。
私は軽井沢に行きたかったが、相方に軽くあしらわれ、道中にある白糸の滝に行くことになった。

無事に白糸の滝駐車場に到着。
白糸の滝とは・・・
軽井沢(長野県)と北軽井沢(群馬県)を結ぶ白糸ハイランドウェイ沿いにある。
落差は3 m余りだが、幅は70 mに及ぶ。
常に幾条もの白糸のように清水が流れ落ちることから命名されたと云われる。
滝面は湧水を直下させるために、人工的に掘り込んで造成されている。
直ぐ下流にも人工の段瀑がある。全景が庭園風のたたずまいで、人手が加わっているが愛好者が多い。
現在、白糸ハイランドウェイ沿線の最大の観光地となっている。
なお、静岡県にある「白糸の滝」とは別物である。
wikipediaより↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E7%B3%B8%E3%81%AE%E6%BB%9D_(%E9%95%B7%E9%87%8E%E7%9C%8C)

白糸の滝は、深い森の中にある。
前日に引き続いての雨ということもあり、森には靄がかかり、実に神秘的である。
また、大量のマイナスイオンが発生しており、非常に心地良い。

駐車場から、白糸の滝へは歩いて10分ほどだ。
ここで、相方が高性能カメラの充電を忘れたことに気付く。
これにより、相方の価値は7割減った。
残りの2割は、家に保管されている高級べっ甲眼鏡とたらこくちびる、1割は、ナビゲーション機能である。

滝への道中は、少し斜面になっており、道の右側には、川が流れている。
白糸の滝本体以外の地層からも、水が流れ出ていることが分かる。
IMG_3062.jpg

・・・
滝に到着。
IMG_3052.jpg

もっとチロチロと流れているものだと思っていたが、想像以上にドバドバ水が流れている。
近づいて地層を観察してみると、なるほど興味深い。
白糸の滝を形成する地下水は、複数の地層のうちの一つの地層部分から流れ出ていることがわかる。
IMG_3061.jpg
20140904_094856.jpg

また、雨が降っているにも関わらず、水に一切の濁りがない。
美しい、まるで絹糸のようだ。
調べてみると、この白糸の滝を形成する水は、全て伏流水(簡単にいうと地下水のこと)であるため、濁りがないのだという(理科の実験でやった「濾過」を思い出そう)。
また、天気に関係なく、常に一定の水量を保っているようだ(これも伏流水のおかげ)。

なるほど、勉強になった。
また一つ賢くなってしまった(しかし、当の本人は、深刻なシナプス不足により、様々な物の名前が思い出せない模様)。

・・・
二人は、白糸の滝を堪能すると、記念写真を可愛らしいレディに撮ってもらい、次なる目的地「鬼押し出し園」を目指す。
白糸の滝

二人の完璧なポーズィングに驚いたのか、可愛らしいレディは、吹き出しそうになるのを堪えつつ、写真を撮ってくれた。
本望である。ありがとう。
美人の笑顔が最優先さ。



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雨、時々小綿

Author:雨、時々小綿
はじめまして!雨、時々小綿と申します。
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数々の死線を何度もくぐりぬけている私達が贈る、地球の美しさ&旅の楽しさ紹介ブログを存分にご堪能あれ!
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