FC2ブログ

車中泊の旅やってます。男二人の旅ブログ

国内、海外問わず旅した場所を紹介していきます。私達(私と相方)の旅の特徴は「自然&車中泊」であること!旅、さいこー( ゚Д゚)

Top > スポンサー広告 > 尻に火は・・・つかない、ぬるい尻焼温泉 その1 群馬県 > 尻に火は・・・つかない、ぬるい尻焼温泉 その1

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

尻に火は・・・つかない、ぬるい尻焼温泉 その1

相方に運転を代わってもらい、一向は、本旅のメインである、野湯「尻焼温泉」へ向かう。
尻焼温泉とは
尻焼温泉(しりやきおんせん)は、群馬県吾妻郡中之条町大字入山(旧国上野国)にある温泉。
平家の落人によって発見されたと伝えられる。発見時期は不明だが、嘉永年間の地図には既に温泉の記載がある。
名前の由来は川底から湧出している温泉で温められた石に腰を下ろして痔を治したこと、すなわち尻を焼いたことだという。
川を堰き止めて露天風呂としている部分については更衣室等は特に用意されていない。
その大きさからまるでプールのようでもあるため水着を着用しての入浴者もいるが、通常の風呂と同じく裸で入浴する者も多い。
多雨期や融雪期、また上流での夕立発生時には川幅いっぱいに急流となるので川の中で入浴はできない。
Wikipediaより↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BB%E7%84%BC%E6%B8%A9%E6%B3%89

尻焼温泉は、山奥にある。
通常、山道は難易度が高い道が多いため、私が運転するのであるが、まさかの爆睡。
起きた頃には、尻焼温泉に到着していた。
うーん、実に快適だなー、これからは相方に山道も運転してもらおうか、むにゃむにゃ。
20140904_135708.jpg

駐車場らしき所に車を停め、ここからは徒歩で温泉へ向かう。

20140904_132711.jpg

ついに、到着。
これが野湯・・・、一見ただの川のようだが、水面からは湯気がでている。
もちろん、野湯なのだから混浴である。
しかし、既に砂湯(詳細は、本ブログ記事「砂湯(野外混浴→ワクワク→爆死)」を参照)にて、混浴とは、実在しない桃源郷のようなものだと理解している私達にとって、そこは重要なポイントではない。
今回も爆死するほど、我々は愚かではない。
なんの期待もしていない。

さすが、有名な野湯というだけのことはあり、昼間にも関わらず、既に数人が入浴している。
刹那、私のレーダーが、女性が入浴していることを確認する。
人間の神経伝達速度を上回るスピードで、その女性が探知された方角に顔を向ける。
|д゚)
・・・、大・爆・発。

さて、いよいよ入浴である。
当たり前だが、野湯には、脱衣所がない。
相方は、渋谷のスクランブル交差点を、コートの下に何も着用しないというファッションで歩くのが趣味だから問題ないが、私のような繊細な人間は、どこか物陰に隠れないと着替えられない。
丁度良い岩があった。
あそこで、着替えるとしよう。

着替えタイム~美しい自然の景色をご堪能いただきながら、来週までお待ち下さい~

20140904_125505.jpg
20140904_133812.jpg


スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

amazon
プロフィール

雨、時々小綿

Author:雨、時々小綿
はじめまして!雨、時々小綿と申します。
国内、海外問わず旅した場所を紹介していきます。
私達(私と相方)の旅の特徴は「自然&車中泊」であること!
数々の死線を何度もくぐりぬけている私達が贈る、地球の美しさ&旅の楽しさ紹介ブログを存分にご堪能あれ!
旅、さいこー( ゚Д゚)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
メールフォーム(お問い合わせはこちら)

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。