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車中泊の旅やってます。男二人の旅ブログ

国内、海外問わず旅した場所を紹介していきます。私達(私と相方)の旅の特徴は「自然&車中泊」であること!旅、さいこー( ゚Д゚)

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凍死再び、道の駅奥久慈だいごにてビックボックス襲来

前回のあらすじ
ふやけた身体に喝を入れて、なんとか道の駅奥久慈だいごに到着。
車中泊における、床が平らであることの大切さを熱く語り、いざ車中泊開始。

・・・30分後
ガタガタガタ・・・、寒い・・・、寒すぎる。
茨城県ってこんな寒いところだったのか?
富士山の麓に比べればまだましだが、それでも十分寒い。
ここにきて、私達は一つの重大な事実に気がつく。
「日本の冬は寒い」と。
富士山の麓の凍死寸前体験を、全く活かせていない、男達の姿がそこにはあった。
茨城県の冬を完全になめていた二人の末路は、凍死である。
皆さんは、冬に車中泊をする際は、防寒対策の徹底を忘れずに。

二人の男達は、身体を丸め、ひたすら朝が来るのを待つ。
私達は、ぶつぶつと何かをしゃべりながら、徐々に意識を失っていった。

朝6時
・・・・。・・・・。
頭が痛い。寒さで目が覚める。
眠れはしたが、全く疲れはとれていない。
相方は死んでいるだろうか。
死亡確認のため、相方の方に目をやる。
ビッグボックスに押しつぶされる相方

!!!
なんと・・・、これは・・・、ビックボックスの襲撃である!!!
※ビッグボックスとは・・・
仕事で使う、大きな透明なボックス(衣類等を収納するケース)のこと。

昨日固定したはずのビックボックスが、何かの拍子に落下、相方を直撃していたのである。
最早、相方がどこにいるかもわからない(赤い寝袋に入っている)。
そして、ビックボックスの攻撃を受け、苦痛の表情を浮かべながら、なお寝ている相方の図太さには、ただただ爆笑するばかりである。
朝からこんなに笑ったのは久しぶりだ。
時折、「うーーー」という苦悶の声をあげているが、面白いのでこのまま放置する。
私は、しばらく腹を抱えて笑った後、起床時間が8時だということに気付き、もう一度寝ることを決める。
無論、ビックボックスはそのままである。

8時
起床。
辺りも明るくなり、随分と暖かくなった。
相変わらず、相方は、ビックボックスの下敷きになったままである。
仕方がない。助けてやるか。
ああーー、うっかり手が滑ってしまった(棒読み)。
私は、相方の上に乗っているビックボックスに全体重をかける・・・いや、かけてしまった。
相方「ゴバァーー(吐血)、ガハッ・・・、ぐっ・・・、これで・・・いい・・・(バタリ)。」

30分後・・・
さて、相方にトドメをさしたところで、お楽しみの朝食の時間である。
なんといっても、ここ奥久慈は「しゃも」が有名である。
日本三大地鶏の一つでもある奥久慈しゃもをたっぷり堪能しようではないか。
開店10時の張り紙
私「( ゚Д゚)」
相方「(/・ω・)/」

その後、私は、相方をビックボックスに無理やり収納すると、隣のセブンイレブンに行き、しらす弁当とパンを買い、奥久慈しゃもが入る予定だった胃袋を満たす。

次回は、ようやく茨城県の最初の観光スポットである「月待の滝」へ行く。
長い前置きに付き合っていただいた皆さん、ありがとうございました。
次からは、飽きるほど怒涛の紅葉ラッシュなのでお見逃しなく。
私は、途中で飽きました。

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雨、時々小綿

Author:雨、時々小綿
はじめまして!雨、時々小綿と申します。
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数々の死線を何度もくぐりぬけている私達が贈る、地球の美しさ&旅の楽しさ紹介ブログを存分にご堪能あれ!
旅、さいこー( ゚Д゚)

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