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車中泊の旅やってます。男二人の旅ブログ

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最古の霊山 恐怖の御岩神社

前回のあらすじ
花貫渓谷で美しい紅葉を目にするも、既に紅葉に飽きた我々に感動はなかった。
はぎまろの異常な集金力の方が興味深かった我々が、次に向かうのは、最古の霊山「御岩神社」。

注意
御岩神社は、ホラー要素満載でお送り致しますので、心臓の弱い方やホラーが苦手な方は、お読みになるのを控えていただきますようお願い致します。

茨城県某所 14:00
我々は、次なる目的地「御岩神社」を目指し、車を走らせている。
御岩神社とは・・・
古くは『常陸国風土記』に「賀毘禮(かびれ)の峰」として述べられている信仰の山で、もともとは修験道の山であった。
山麓に徳川光圀なども参拝した御岩神社(江戸時代は御岩山大権現)があり、山頂には奥の院がある。
近年、その岸壁がロッククライミングの場となっている。
神社には、県指定天然記念物「御岩神社の三本杉」があり、神社から御岩山にかけてのイワウチワの群生が有名。
wikipedia高鈴山の項より http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%88%B4%E5%B1%B1#.E5.BE.A1.E5.B2.A9.E5.B1.B1
また、御岩神社で有名なのが「光の柱」である。
某宇宙飛行士が、宇宙から地球を見たときに、一か所だけ光輝く場所があった。
その緯度と経度を調べたところ、この御岩神社がある場所だったというのだ。
その光の正体は、現代科学をもってしても、いまだ解き明かされていない・・・。

時間も時間であるし、御岩神社へ行く前に昼食を摂ってから向かうことにする。
・・・
おかしい・・・、車を走らせて1時間もたつというのに、飯屋が一件もない・・・。
いくら、都道府県魅力度ランキング(ブランド総合研究所)2年連続最下位の茨城県とはいえ、飯屋がないというのはおかしな話である。

茨城県 御岩神社前 15:00
そうこうしているうちに、我々は御岩神社の前に来ていた。
来ていたというよりは、導かれたという表現が適切かもしれない。
というのも、我々は、道中の記憶があまりないのである。
仕方がない。空腹ではあるが、ここは我慢して、御岩神社へ向かう。

・・・
IMG_3449.jpg

背丈の大きな木と白い鳥居が、我々を出迎える。
以前、群馬県で訪れた「榛名神社」に近い、自然に囲まれた神社である。
DPP_0429.jpg
DPP_0427.jpg

白い鳥居をくぐった時、二人の男達は、この神社が放つ独特の空気を肌で感じ取っていた。
なにかがおかしい。
この神社は・・・なにかがおかしい。
動物的勘というのだろうか、これ以上立ち入ると危険であるいうメッセージを身体が発しているような、そんな感覚に陥る。
違和感。
この時の我々は、この違和感は、空腹で神経が過敏になっているからだろうぐらいにしか考えていなかった。
しかし、先に進むにつれ、この違和感は、空腹のせいではないことに気付かされる。

しばらく進むと、辺りは、異様な静けさに包まれる。
常陸国最古の霊山ということもあり、厳かな空間である。
音が聞こえない。
ただ聞こえるのは、我々の靴底と地面の石が奏でる「じゃり、じゃり」という摩擦音のみである。

相方「う・・・、うわぁあぁああぁーーー!!」
突然、前を進んでいた相方の悲鳴がこだまする。
私は、急いで相方の元へ向かう。
私「どうした?何が起こったんだ?」
相方の顔を見ると、ただでさえ大きな目玉が、今にもこぼれ落ちそうなほど見開かれている。
そして、彼の目は、ただ一点を見つめ、釘付けとなっている。
まるで、何か見てはいけないものを見てしまった時のような。
相方「・・・、あっ・・・・、あれ・・・。」
相方は、視線の先を指差して、今にも消えてしまいそうな声で言う。

私は、視線を相方の指差した方に移す。
そこで、私の目に飛び込んできたのは、ありえない光景の数々だった。

次回「積みすぎ注意!恐怖の御岩神社」
日本人の悪い癖、ここに極まりパート2。

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雨、時々小綿

Author:雨、時々小綿
はじめまして!雨、時々小綿と申します。
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数々の死線を何度もくぐりぬけている私達が贈る、地球の美しさ&旅の楽しさ紹介ブログを存分にご堪能あれ!
旅、さいこー( ゚Д゚)

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