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車中泊の旅やってます。男二人の旅ブログ

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ワット・トメイ寺院

現在我々は、「ワット・トメイ寺院」に向かっている。
キリングフィールドへの道

ワット・トメイ寺院とは・・・
ポルポト政権時代の刑務所跡地。
約4年の間に数万人もの命が奪われた。
現在は寺院になっている。寺院の内には、「Killing Field Memorial(虐殺慰霊塔)」が建てられ、政権崩壊後に発見された遺骨が納められている。
アジアン リゾート&トラベル インフォメーションより
http://www.asia-tourist.info/cambodia/sightseeing/showplace/syemuri/watmei.html

キリングフィールドというとプノンペンの方が有名であるが、時間の都合でシェムリアップの方に行くことになった。

・・・
プップープップー
私達が乗車しているトゥクトゥクの5㎝右を、バイクが颯爽と通り過ぎる。
相変わらずのめちゃくちゃ交通事情に恐怖心を抱くものの、昨日ほどではない。
なぜだろうか。
私は、小一時間考える。
このめちゃくちゃな交通事情に、既に感覚がマヒしてしまったのだろうか。
いや、違う。正しい答えは、「運転手のドライブテクニックの差」である。
そう、今日のトゥクトゥクドライバー、チェルシーさんは、運転がうまいのだ。
数多くの助手席に乗ってきた相方から、安心して乗れるベストドライバーに選ばれた私が言うのだから間違いない。
以前の記事で、カンボジアの道路を運転するには、ドライバーの経験、感覚、勇気と決断力が必要と書いた。
昨日、ホテルまで送ってくれた青年は、上述の要素が不足していたのだろう。
チェルシーさんの運転は、実に安定している。
常に一定の速度で走り、判断も的確、無理をしてバイクの群れに突っ込むこともあまりない。
道路の陥没を回避し、回避できない時は、スピードを落として、車内への揺れを最小限に抑える。
本日は、一日中トゥクトゥクでの移動なので、彼が運転手で本当に助かった。
カンボジアの旅で、びっくりドッキリ交通事情に恐怖したくないのであれば、チェルシーのジャージを着た彼を見つけることをお勧めする(無理)。

ちなみにカンボジアの街の様子はこんな感じ。
当初のホテルまでの道①
街並み
当初のホテルまでの道②


到着。
ワット・トメイ寺院は、観光地に似つかわしくない、どこにでもある寺院である。
ここでどんなことが行われていたのかを説明する解説板と、遺体で発見された人々の頭蓋骨が供養されているのみである。
ここでは詳細は記述しないが、残虐な方法で多くの人の命が奪われた場所である。
DPP_0771.jpg

展示物は少ないので、ここに訪れるならば、事前に勉強をしていく必要がある。
しかし、ワット・トメイ寺院の場所は、プノンペンに比べ、はるかにアクセスが良く、見学の時間もほとんどかからないため、時間のない方はこちらを訪れるのもありかもしれない。
個人的には、実際に虐殺が行われた施設を見学でき、資料も豊富なプノンペンの方をお勧めする。

キリングフィールド以外にも、カンボジアには「地雷博物館」「トゥール・スレン虐殺博物館」「戦争博物館」などがある。
興味がある方は、これらの施設を訪れてみるのも良いだろう。

次回「自然と遺跡の融合 タプローム」


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