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車中泊の旅やってます。男二人の旅ブログ

国内、海外問わず旅した場所を紹介していきます。私達(私と相方)の旅の特徴は「自然&車中泊」であること!旅、さいこー( ゚Д゚)

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バイヨン寺院

次に我々が向かったのは、バイヨン寺院。
バイヨン寺院とは
カンボジアのアンコール遺跡を形成するヒンドゥー・仏教混交の寺院跡。
アンコール・トムの中央付近にある。
バは「美しい」という意味で、ヨンは「塔」の意味を持つ。
Wikipediaより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%83%B3

現在時刻は、午前11時半。
本日三つ目の遺跡観光スポットである。
そろそろ飽きてきたな・・・、遺跡にも。
バイヨン入口
寺院に入ると、いくつもの大きな彫像達が我々に微笑みかけてくる。

バイヨン上部
バイヨン上部③

これが有名な「クメールの微笑み」である。
私がそれをつまらなそうに見ていた時、一人のツアーガイドのような男が、私に声をかけてきた。
話を聞くに、ここを少し案内してくれるとのこと。
ここで、私の脳裏に、二つの光景が思い浮かぶ。
一つは、小僧からお金をとられる哀れな男の姿である。
二つは、ガイドにオーパーツを見せてもらい、喜ぶ男の姿である。
もう一度、私はその男を見る。
彼は、いかにもガイドのような服装をしており、その服には、公認ガイドを証するようなワッペンまでついている。
私は、判断する。
これは、先ほど脳裏に浮かんだ光景の二つ目であると。
なぜ自分が、このような幼稚な判断をしてしまったのかは謎である。
普段の冷静な私ならば、人を外見だけで判断するような男ではないはずなのだ。
おそらく、この暑さと小僧に金をとられたショックで正しい判断ができなくなっていたのだろう。
そう信じたい。

バイヨン中
バイヨン上部⑤
バイヨン上部④

とにもかくにも、私はこの男にガイドしてもらうことになった。
ふむふむ・・・、なるほど。
この男のガイドは、先ほどの小僧とは違い、非常にためになる解説が多い。
例えば
頭部を破壊されている彫像が多いのは、この寺院を建てた王に変わって新しく王になった男が、前代王の象徴を壊せと命令したからだということ
寺院内にいくつもある箱のような石は、儀式に用いられるもの。そこで、僧侶がpeeをして、聖水代わりに用いていたらしい。
微笑みのクメール像が全部で●体いること(忘れた)
男と女の像の見分け方(忘れた)

こんな感じである。
さすがガイドっぽい男である。
しかし、ためになるお話をしてくれるのはいいのだが、そろそろ自分達だけで観光がしたい。
私がその旨を告げ、元のルートに戻ろうとしたその時、ガイド風の男は私の腕を掴む。
ガイド風の男「いけないなぁー、お兄ちゃん。出すもの出してくれないとー。」
私「( ゚Д゚)ひぃいいいーーーー。」

次回「ぼったくり パート2」
人は何故ぼったくられるのか・・・。
ぼったくりこそが人間の可能性なのかもしれない・・・。

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Author:雨、時々小綿
はじめまして!雨、時々小綿と申します。
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数々の死線を何度もくぐりぬけている私達が贈る、地球の美しさ&旅の楽しさ紹介ブログを存分にご堪能あれ!
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